![[AIX Solaris HP-UX Linux Windows]](../dist.gif)
このページは、Service Component Architecture (SCA) アプリケーションに定義された複合にポリシー・セットを関連付け、ポリシー・セット・バインディングを割り当てる場合に使用します。
この管理コンソール・ページは、「新規ビジネス・レベル・アプリケーションの作成」ウィザードで表示されます。 ウィザードに「ポリシー・セットの付加 (Attach policy set)」ページを表示させるには、ビジネス・レベル・アプリケーションに追加する資産内の SCA コンポーネントが Web サービス・バインディング binding.ws を使用していることと、 コンポジット・ファイルまたは注釈がインテントまたはポリシー・セットを指定していることが必要です。 このページを表示するには、以下のようにします。
ポリシー・セットの関連付けまたは切り離し、あるいはポリシー・セット・バインディングの割り当てを行うには、以下のようにします。
| ボタン | 結果のアクション |
|---|---|
| 関連付け | 選択した複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングにポリシー・セットを関連付けます。
「デフォルトのポリシー・セットを組み込みます」オプションが使用可能になっていない場合は、このボタンのオプションに、ユーザーが作成したポリシー・セットのみが含まれています。 「デフォルトのポリシー・セットを組み込みます」オプションが使用可能になっておらず、ユーザーが作成したポリシー・セットもない場合は、ボタン・オプションがありません。 「デフォルトのポリシー・セットを組み込みます」を選択すると、デフォルト・ポリシー・セット・オプションを表示することができます。 「デフォルトのポリシー・セットを組み込みます」が使用可能になっている場合は、このボタンのオプションに、デフォルト・ポリシー・セットとユーザーが作成したすべてのポリシー・セットの両方が含まれています。 ポリシー・セットを関連付けるには、「名前」から複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングを選択して、とクリックします。 メニュー・リストを閉じるには、「関連付け」をクリックします。 |
| ポリシー・セットの切り離し | 選択した複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングからポリシー・セットを切り離します。 |
| サービス・ポリシー・セット・バインディングの割り当て | 選択した複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングに、サービス・ポリシー・セット・バインディングを割り当てます。
以下の 2 つのデフォルト・オプションがあります。
「デフォルト」は、 デフォルトのサービス・ポリシー・セット・バインディングを割り当てることを指定します。 「プロバイダー・サンプル (Provider Sample)」を指定すると、製品に用意されているポリシー・セット・バインディングがサービスに割り当てられます。 セキュリティー・ドメインに属するサーバーまたはクラスターに構成単位をデプロイする場合、ポリシー・セット・バインディングのリストには、その構成単位がデプロイされるセキュリティー・ドメインに定義されているバインディングが示されます。 |
| 参照ポリシー・セット・バインディングの割り当て | 選択した複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングに、参照ポリシー・セット・バインディングを割り当てます。
以下の 2 つのデフォルト・オプションがあります。
「デフォルト」は、 デフォルトの参照ポリシー・セット・バインディングを割り当てることを指定します。 「クライアント・サンプル」を指定すると、製品に用意されているポリシー・セット・バインディングが参照に割り当てられます。 セキュリティー・ドメインに属するサーバーまたはクラスターに構成単位をデプロイする場合、ポリシー・セット・バインディングのリストには、その構成単位がデプロイされるセキュリティー・ドメインに定義されているバインディングが示されます。 |
デフォルト・ポリシー・セットを組み込むかどうかを指定します。 デフォルト・ポリシー・セットは、汎用メッセージ・フォーマットの一般的なサービス品質 (QoS) 動作を指定します。
このオプションを選択する前に、デフォルト・ポリシー・セットが、サービスに対して十分な QoS 特性を与えているかどうかを判別してください。
デフォルトでは、このオプションは使用不可になっています。
成果物内の複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングを指定します。
「名前」リストはネストされており、親/子関係が示されています。 親を選択すると、自動的に子が選択されます。
複合ファイルおよびアノテーションからのインテントの集合を指定します。 SCA のインテントは、コンポーネントの抽象ポリシー要件を記述するために使用されます。
表示されるインテントには、親から継承したすべてのインテントが含まれています。
インテントを満たす可能性があるポリシー・セットを指定します。
「デフォルトのポリシー・セットを組み込みます」チェック・ボックスを選択することで、デフォルト・ポリシー・セットを組み込むことができます。 デフォルト・ポリシー・セットを除外するには、このチェック・ボックスを選択解除します。
関連付けられたポリシー・セットを指定します。 値が表示されていない場合、ポリシー・セットに複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングは関連付けられていません。
ポリシー・セットを関連付けるには、複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングを選択して、「関連付け」オプションをクリックします。
ポリシー・セットを切り離すには、「ポリシー・セットの切り離し」を使用します。 既に関連付けられているポリシー・セットを含め、任意のポリシー・セットを切り離すことができます。
サービス・ポリシー・セット・バインディングおよび参照ポリシー・セット・バインディングを指定します。 値が表示されていない場合、ポリシー・セット・バインディングに複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングは割り当てられていません。
ポリシー・セット・バインディングを割り当てるには、複合、コンポーネント、サービス、参照、またはバインディングを選択して、「サービス・ポリシー・セット・バインディングの割り当て」オプションまたは「参照ポリシー・セット・バインディングの割り当て」オプションをクリックします。
バインディングをリセットするには、「デフォルト」オプションを選択します。 例えば、またはと選択します。