![[AIX Solaris HP-UX Linux Windows]](../dist.gif)
このページは、Web サービス・バインディングがアクセスする Service Component Architecture (SCA) 複合のエンドポイント Universal Resource Locator (URL) の接頭部情報を指定する場合に使用します。この情報を使用して、完全なエンドポイント・アドレスが構成されます。
この管理コンソール・パネルを表示するには、とクリックします。
サービス・エンドポイントの Hypertext Transfer Protocol (HTTP) または Hypertext Transfer Protocol Secure (HTTPS) がアクセスする SCA コンポジットの定義済みのデフォルト・エンドポイント URL 接頭部を表示します。
このフィールドには、非セキュアなカスタム・エンドポイント URL 値とセキュアなカスタム・エンドポイント URL 値の両方が、スペースで区切られて表示されます。 以下に例を示します。
http://theHost:9081 https://theHost:9044
各エンドポイント URL 接頭部の形式は、protocol://host_name:port_number です。プロトコルは、http または https のいずれかです。 この例の場合、host_name は theHost、port_number はエンドポイント URL で使用するポートです。
デフォルトのエンドポイント URL 接頭部を使用するには、「デフォルトの SCA URL 接頭部のオーバーライド (Override default SCA URL prefixes)」チェック・ボックスを選択解除します。
サービスに、プロキシーを使用したフロントエンドがある場合に、カスタム・エンドポイント URL 接頭部を使用するかどうかを指定します。 エンドポイント URL 接頭部は、プロキシー・サーバーの接頭部です。 クラスター構成で Web サービス・バインディングを使用するサービスをデプロイする場合には、プロキシーを使用したエンドポイントを指定する必要があります。
カスタム・エンドポイント URL 接頭部を指定するには、以下のようにします。