管理コンソールの双方向言語 (Bidi) テキスト設定を指定するには、「双方向言語サポート・オプション (Bidirectional support options)」ページを使用します。
双方向言語サポートとは、さまざまなタイプのアルファベットに対して両方向のテキスト進行がサポートされるということです。 WebSphere® Application Server は、ほとんどの言語で、左から右 (LTR) 方向を使用して Bidi テキストを表示します。ただし、例えば Bidi とローマ字の混合テキストの一部として Bidi テキストが使用された場合は、右から左 (RTL) が優先方向となります。
この場合、テキスト入力フィールドでは、右側にカーソルが置かれ、ヘブライ語やアラビア語などの RTL アルファベットで文字が入力されると、カーソルは左に移動することになります。
Bidi サポートは、ファイル・パスや E メール、URL、Xpath などの複雑なフィールドの視覚構造を保守するのに役立ちます。
「グローバル設定 (Global Preferences)」の「すべてのユーザーに対して双方向言語サポートを有効にする (Enable bidirectional support for all users)」を選択した場合、行った変更はどれも、全ユーザーに影響を与えます。 このオプションを選択すると、「現行ユーザー設定 (Current User Preferences)」の「このユーザーに対して双方向言語サポートを有効にする (Enable bidirectional support for this user)」も自動的に選択されます。ただし、「このユーザーに対して双方向言語サポートを有効にする (Enable bidirectional support for this user)」のみを選択した場合、行った変更はどれも、現在ログインしているユーザーにのみ影響を与えます。
この管理コンソール・ページを表示するには、「環境 (Environment)」>「コンソール設定 (Console preferences)」>「双方向言語サポート・オプション (Bidirectional support options)」をクリックします。
すべてのユーザーに対して双方向言語サポートを有効にするには、この選択項目を選択します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| デフォルト | false |
すべてのユーザーのテキスト進行方向を示すには、このメニューのいずれかのオプションを選択します。
デフォルトのテキスト方向は左から右です。この方向は、ヨーロッパ、アジア、インドの各言語を含むほとんどの言語で、自然な基本テキスト方向です。
右から左を選択した場合は、アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語、ペルシア語などの言語の自然な基本テキスト方向になります。
コンテキストを選択した場合は、最初のストリング文字に応じて基本テキスト方向が設定されます。 これが適切な選択となるのは、基本方向の設定時にストリングの主言語がまだ不明の場合です。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| デフォルト | 左から右 (LTR) |
現在ログインしているユーザーのみのテキスト進行方向を示すには、このメニューのいずれかのオプションを選択します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| デフォルト | false |
デフォルトのテキスト方向は左から右です。この方向は、ヨーロッパ、アジア、インドの各言語を含むほとんどの言語で、自然な基本テキスト方向です。
右から左を選択した場合は、アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語、ペルシア語などの言語の自然な基本テキスト方向になります。
コンテキストを選択した場合は、最初のストリング文字に応じて基本テキスト方向が設定されます。 これが適切な選択となるのは、基本方向の設定時にストリングの主言語がまだ不明の場合です。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| デフォルト | 左から右 (LTR) |