このページを使用して、統合リポジトリー構成内の、サポートされる LDAP 属性、サポートされない LDAP 属性、
および外部 LDAP 属性を、追加、変更、または削除します。
この管理コンソール・ページを表示するには、以下のステップを実行します。
- 管理コンソールで、「セキュリティー」>「グローバル・セキュリティー」とクリックします。
- 「ユーザー・アカウント・リポジトリー」の下で、「使用可能なレルム定義」フィールドから「統合リポジトリー」を選択し、「構成」をクリックします。複数のセキュリティー・ドメインを使用する環境で特定のドメイン用に構成する場合は、「セキュリティー・ドメイン」>「domain_name」をクリックします。「セキュリティー属性」の下で、
「ユーザー・レルム」を展開し、「このドメイン用にカスタマイズ」をクリックします。
「レルム・タイプ」に「統合リポジトリー」を選択し、「構成」をクリックします。
- 「関連項目」の下の「リポジトリーの管理」をクリックします。
- 「追加」>「LDAP リポジトリー」をクリックして、新しい外部リポジトリーを指定するか、事前に構成された外部リポジトリーを選択します。
- 「追加プロパティー」の下の「LDAP 属性」をクリックします。
- 新規 LDAP 属性構成を追加するには、「追加」をクリック
し、「サポートされる」、「サポートされない」、または「外部」を選択します。
- 既存の構成を変更するには、「名前/プロパティー名」リンクをクリックし、表示されるパネルで詳細を変更します。
- 既存の構成を削除するには、「名前/プロパティー名」の横にあるチェック・ボックスを
選択し、「削除」をクリックします。
統合リポジトリー構成の追加または更新が完了したら、「セキュリティー」>「グローバル・セキュリティー」パネルへ移動し、「適用」をクリックして変更内容を有効にしてください。