ユーザーの検索

このウィンドウを使用して、検索基準に一致するユーザーのリストを検索します。 その他のタスクを実行 (たとえば、ユーザーに関する詳細を表示、 ユーザーに関する情報を変更、新しいユーザーを追加、ユーザーを削除、 またはユーザーのグループ割り当てを他のユーザー用に複写) することができます。 さらに、どのように情報がテーブルに表示されるかをカスタマイズし、 カスタマイズ済み検索フィルターを作成および保管することもできます。

注: アプリケーション・サーバーまたはデプロイメント・マネージャーの始動後にフェデレーテッド・リポジトリー構成が変更された場合は、ユーザーおよびグループへの変更が現在の構成に確実に保存されるように、アプリケーション・サーバーまたはデプロイメント・マネージャーを再始動する必要があります。
検索基準
検索を行うときの属性を 1 つ選択します。 デフォルト値は「ユーザー ID」 です。
検索対象
検索する値を入力するか、ワイルドカード文字 (*) を使用します。 デフォルト値は * (すべて) です。 検索で大/小文字が区別されるかどうかは、使用されているユーザー・レジストリーによって決まります。 たとえば、ユーザー ID で検索を行う場合、以下のように値を入力することができます。
  • すべてのユーザー ID を検索するには、* と入力します。
  • 文字 luc で始まるユーザー ID を検索するには、luc* と入力します。
  • 文字 cas で終わるユーザー ID を検索するには、*cas と入力します。
  • 文字 lu で始まって文字 s で終わるユーザー ID を検索するには、 lu*s と入力します。
結果の最大数
表示したい検索結果の最大数を入力します。 デフォルト値より大きい数値を入力した場合、パフォーマンスに影響を与えます。 デフォルト値は 100 です。

「検索」をクリックして、 検索基準に一致する 1 つ以上の既存のユーザーを検索し、そのリストを表示します。

新しいユーザーを作成するには、「作成」をクリックします。 ユーザー・レジストリーが読み取り専用モードの場合、このボタンは表示されません。

検索が完了すると、以下の列があるテーブルに結果が表示されます。

選択
この列で 1 つ以上のチェック・ボックスを選択して、 グループ割り当てを削除または複写するユーザーを選択します。 ユーザー・レジストリーが読み取り専用モードの場合、この列は表示されません。
ユーザー ID
検索基準に一致したユーザー ID を昇順にソートしてリストします。 選択したユーザーに関する情報を表示または変更するには、ユーザー ID リンクのいずれかをクリックしてください。
名
ユーザーの名前をリストします。
姓
ユーザーの姓をリストします。
E メール
ユーザーの E メール・アドレスをリストします。
固有の名前
ユーザー ID の固有 ID をリストします。ユーザー ID に特殊文字 (「#」、「,」、「+」、「"」、「\」、「<」、「>」または「;」) が含まれている場合は、リストされる固有名の中の特殊文字の前に、円記号 (\) から成るエスケープ・シーケンスが表示されます。 例えば、ユーザー ID が User#1 の場合、固有名は uid=User\#1,o=default のように表示されます。

テーブルに複数のページが表示されている場合、 リストの下部までスクロールし、右矢印をクリックして次のページに進みます。 または、ページ番号を入力して「ジャンプ」をクリックします。

1 つ以上のチェック・ボックスを選択してから「削除」をクリックし、 選択したユーザーをユーザー・レジストリーから削除します。 このボタンをクリックするには、少なくとも 1 つのユーザーがリストに表示されていなければなりません。ユーザー・レジストリーが読み取り専用モードの場合、このボタンは表示されません。

1 つ以上のチェック・ボックスを選択してから「グループ割り当ての複写」アクションを選択し、 選択したユーザーに割り当てるグループ割り当てを持つ 1 つのユーザーを検索します。 ユーザー・レジストリーが読み取り専用モードの場合、このアクションは表示されません。

リストされているすべてのユーザーを 選択するには、このすべて 選択アイコンをクリックします。次に、選択しないユーザーのみを クリア (選択解除) できます。

すべてのチェック・ボックスをクリアするには、 この選択をすべて解除アイコン をクリックします。

複数のリポジトリーをサポートする状況で、一部のリポジトリーが読み取り専用で、 一部のリポジトリーが読み取り/書き込みである場合、特定の更新オプションが 表示されます。ただし、そのアクションは実行できない場合があります。 読み取り専用リポジトリー内のオブジェクトを更新しようとすると、 エラー・メッセージが表示されます。

ユーザー・リストのテーブル・オプションを表示するには、この  表示オプション・アイコンをクリックします。テーブル内のページに表示される項目の数を変更したり、情報の列を追加して表示したりすることができます。 デフォルトでは、テーブル内の各ページに 15 の項目が表示されます。 テーブル内のページに表示される項目の数を変更するには、 表示したい項目の数を「ページごとの項目数」フィールドに入力し、 「適用」をクリックします。 デフォルトでは、それらの列のすべてがテーブルに表示されます。 特定の列のみを表示するように選択することもできます。 テーブルに表示しない列を除去するには、該当する列の名前のチェック・ボックスからチェック・マークを外し、「適用」をクリックします。リストにユーザーが記載されていない場合は、このアイコンは表示されません。

テーブル・オプションを非表示にするには、 この アイコンまたは「閉じる」を クリックします。オプションを変更した場合、これらの変更は維持されます。

検索フィルターを作成するには、 この  フィルター・アイコンをクリックします。 各フィルターには、指定した文字 (たとえば ibm) が入っている項目のリストがあります。 フィルターが列に定義されていない場合、[フィルターなし] リンクが表示されます。 新しいフィルターを作成するには、[フィルターなし] リンクをクリックし、 見つけたいテキストを入力し、フィルター・タイプを選択し、「OK」をクリックしてください。 ワイルドカード文字は使用できません。また、検索されるテキストでは大/小文字が区別されます。 リストにユーザーが記載されていない場合は、このアイコンは表示されません。

フィルター名を表示しないようにするには、この アイコンをクリックします。