プロキシー・ルール式の設定を構成できます。 プロキシー・ルール式は、管理者によって定義されるオペランドと演算子で構成されます。 プロキシー・ルール式が true に評価されると、そのルール式用に構成されたすべてのプロキシー・アクションが実行されます。
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プロキシー・ルール式のユーザー定義シンボル名を指定します。
式名は、固有でなければならず、無効文字を含むことができません。 次の文字を名前フィールドに含めることはできません。# ¥ / , : ; " * ? < > | = + & % '.
プロキシー仮想ホストに対してインバウンド要求が出されたときに評価される式を指定します。 このフィールドにテキストを入力して式を手動で作成することも、「副次式ビルダー」を使用して新しい式を生成することもできます。
| オペランド | 説明 |
|---|---|
| セル | 要求のマップ先であるサーバーが含まれているセルを指定します。 |
| アプリケーション | 与えられた要求のマップ先である、バックエンド・サーバー上の Java EE アプリケーションを指定します。 |
| モジュール | 与えられた要求のマップ先である Java EE アプリケーション・モジュールを指定します。 |
| URI | インバウンド要求の URI を指定します。 |
| URI グループ (URIgroup) | この URI と突き合わせる URI のグループを指定します。 インバウンド要求が URI グループ内にあると、式は true に評価されます。 |
ルール式用に構成されたプロキシー・アクションを指定します。