この情報を使用して、トラスト ID エバリュエーターを構成します。
この管理コンソール・ページは、Java API for XML-based RPC (JAX-RPC) アプリケーションにのみ適用されます。
混合バージョン環境 (Mixed-version environment): Websphere Application
Server バージョン 6.1 以前を使用するサーバーがある混在ノード・セルでは、「Web サービス: Web Services Security のデフォルト・バインディング」をクリックします。mixvデフォルト・バインディングで定義されるトラステッド ID エバリュエーターを参照するために アプリケーション・バインディングが使用する名前を指定します。
トラステッド ID エバリュエーターのクラス名を指定します。
指定されたトラステッド ID エバリュエーター・クラス名は、 com.ibm.wsspi.wssecurity.id.TrustedIDEvaluator インターフェースを実装する必要があります。 デフォルトの TrustedIDEvaluator クラスは、com.ibm.wsspi.wssecurity.id.TrustedIDEvaluatorImpl です。 このデフォルトの TrustedIDEvaluator クラスを使用する場合は、 評価用のトラステッド ID リストを作成するために、 デフォルトのトラステッド ID エバリュエーターに、名前および値プロパティーを指定する必要があります。
property name="trustedId_0", value="CN=Bob,O=ACME,C=US"
property name="trustedId_1", value="user1"
識別名 (DN) が使用されている場合は、比較できるようにスペースが除去されています。| 通知 | 値 |
|---|---|
| デフォルト | com.ibm.wsspi.wssecurity.id.TrustedIDEvaluatorImpl |
com.ibm.wsspi.wssecurity.id.TrustedIDEvaluator インターフェースの実装方法については、 資料内のプログラミング・モデル情報を参照してください。