このページを使用して、デプロイメント記述子で定義されるシグニチャーおよび暗号化のメッセージ・パーツへの参照を指定します。
混合バージョン環境 (Mixed-version environment): Websphere Application
Server バージョン 6.1 以前を使用するサーバーがある混在ノード・セルでは、「Web サービス: Web Services Security のデフォルト・バインディング」をクリックします。mixv追加プロパティーを指定する前に、パーツ名を指定して、パーツ参照を選択する必要があります。 「追加プロパティー」の下にあるダイジェスト方式のプロパティーを指定する前に、 このパネルでダイジェスト方式アルゴリズムを指定します。 「none」を指定して「ダイジェスト方式」をクリックすると、エラー・メッセージが表示されます。
パーツ参照構成に割り当てる名前を指定します。
デプロイメント記述子で、署名されたメッセージ・パーツの <integrity> または <requiredIntegrity> エレメントの名前を指定するか、 暗号化されたメッセージ・パーツの <confidentiality> または <requiredConfidentiality> エレメントの名前を指定します。
デプロイメント記述子で定義されるパーツ名は、このフィールドでオプションとしてリストされます。 このフィールドは、アプリケーション・レベルのバインディング構成用にのみ表示されます。
パーツ参照が指定する署名済みパーツに使用されるダイジェスト方式のアルゴリズム URI を指定します。
本製品には、以下の事前定義アルゴリズム URI が用意されています。
カスタム・アルゴリズムを指定する場合、 ダイジェスト方式アルゴリズムを設定する前に、「アルゴリズム URI (Algorithm URI)」パネルでカスタム・アルゴリズムを構成する必要があります。
混合バージョン環境 (Mixed-version environment): Websphere Application
Server バージョン 6.1 以前を使用するサーバーがある混在ノード・セルでは、「Web サービス: Web Services Security のデフォルト・バインディング」をクリックします。mixvAlgorithm URI を指定する場合、アルゴリズム・タイプも指定する必要があります。 このアルゴリズムを、「パーツ参照」パネル上の「Digest method algorithm」フィールドの選択として表示するには、 アルゴリズム・タイプとして「Digest value calculation (Message digest)」を選択する必要があります。