このページを使用して、メッセージの暗号化済みのパーツのエレメントを定義します。暗号化済みのパーツは、 メッセージ機密性を保護するために使用されます。この場合、暗号化済みのパーツはポリシー・セット・プロセスの一部として定義されています。メッセージ・パーツは、1 つ以上のメッセージ・エレメントの、名前付きセットです。
セキュリティーが有効な場合、割り当てられたセキュリティーのロールによっては、構成データを作成または編集する際に使用するテキスト入力フィールドまたはボタンへのアクセス権がない場合があります。 アプリケーション・サーバーの有効なロールについて詳しくは、管理ロールの資料を参照してください。
暗号化を行うために選択した 1 つ以上のメッセージ・パーツの セットの名前を指定します。ユーザーが選択する名前はラベルで、 この WS-Security ポリシーの応答メッセージ・パーツ保護または要求メッセージ・ パーツ保護のコレクション内で固有でなければなりません。
暗号化パーツに組み込まれたメッセージ・エレメントのリストを 指定します。「パーツのエレメント (Elements in part)」フィールドには、メッセージの機密性を提供するためにこの暗号化パーツに組み込まれているメッセージ・エレメントのリストが含まれます。
「追加」をクリックして、メッセージの暗号化パーツにエレメントを追加します。メッセージの暗号化パーツからメッセージ・エレメントを除去するには、 除去するエレメントの横にある選択ボックスをクリックしてから、 「除去」をクリックします。Qname 名前空間または Xpath 式の値は必須であり、新規エレメントの追加中や、エレメントの追加後は、いつでも編集可能です。