呼び出し元は、認証に使用するトークンまたはメッセージ・パーツを指定します。 この管理コンソール・ページを使用して、メッセージ・パーツの呼び出し元設定へのアクセス、 設定の表示、および構成を行います。
ポリシー・セットが必要とするトークンおよびメッセージ・パーツの汎用バインディングを構成するには、 次のステップを完了します。
この管理コンソール・ページは、Java API for XML Web Services (JAX-WS) アプリケーションにのみ適用されます。
セキュリティーが有効な場合、割り当てられたセキュリティーのロールによっては、構成データを作成または編集する際に使用するテキスト入力フィールドまたはボタンへのアクセス権がない場合があります。 アプリケーション・サーバーの有効なロールについて詳しくは、管理ロールの資料を参照してください。
認証に使用する呼び出し元の名前を指定します。 このフィールドから、呼び出し元の名前を選択してください。
呼び出し元の操作では、次のアクションが利用できます。
| ボタン | 結果のアクション |
|---|---|
| 新規 | 呼び出し元の追加に使用する「呼び出し元の設定」ページを開きます。 |
| 削除 | 選択した呼び出し元を削除します。 |
この数値は、構成済みの呼び出し元の優先順位を指定します。着信メッセージで複数の呼び出し元トークンが見つかった場合、優先順位の設定に基づいて、最も優先順位の高い呼び出し元が認証に使用されます。
「上へ移動」ボタンと「下へ移動」ボタンを使用して優先順位を変更できます。
| ボタン | 結果のアクション |
|---|---|
| 上へ移動 | 選択した呼び出し元の優先順位を上げて、 直前の呼び出し元と位置を入れ替えます。これで、選択した呼び出し元は、 リスト内で順位を下げた呼び出し元より優先されます。 |
| 下へ移動 | 選択した呼び出し元の優先順位を下げて、 次の呼び出し元と位置を入れ替えます。これで、順位を下げた呼び出し元は、 それまで下にあった呼び出し元より優先順位が低くなります。 |
認証に使用する、呼び出し元のローカル ID パーツを指定します。
認証に使用する、呼び出し元の URI を指定します。