このページを使用して、カスタム・プロパティー・ポリシーの汎用バインディング、またはアプリケーション固有バインディングについて、表示、定義、または構成を行います。
この管理コンソール・ページは、Java API for XML Web Services (JAX-WS) アプリケーションにのみ適用されます。
この管理コンソール・パネルを表示するには、をクリックします。
汎用バインディングを編集または構成するには、以下のステップを完了します。
この製品は、カスタム・プロパティーのポリシーおよびバインディングを使用して、他のポリシー・タイプでサポートされない汎用プロパティーを設定することをサポートしています。 追加のプロパティーはバインディングで設定されます。 カスタム・プロパティー・ポリシーは、JAX-WS プログラミング・モデルを使用して BindingProvider オブジェクトにバインディング・プロパティーを設定する代わりに、 バインディング・プロパティーを設定する代替方法になります。 空のカスタム・プロパティー・バインディングを作成することはできません。 バインディング内に名前と値のペアを少なくとも 1 つ定義する必要があります。 また、すべてのプロパティーはユーザー定義であるため、バインディングに定義済みのプロパティーはありません。 CustomProperties バインディングは、サービス・クライアントの場合のみサポートされます。
混合バージョン環境 (Mixed-version environment): 混合セル環境では、
CustomProperties ポリシーを含むポリシー・セットへの関連付けに、以下の制限が適用されます。
このプロパティーに関連付ける名前を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
このプロパティーに関連付ける値を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |