一時的宛先接頭部は、一時的宛先の作成に使用されるユーザー定義のストリングです。メッセージング・セキュリティーが有効になっている場合、ユーザーおよびグループは、メッセージを作成し、一時的宛先に送信するには権限が必要です。権限は、一時的宛先接頭部内に構成されます。
コンソールのこのページを表示するには、以下のパスをクリックします。
リストされている項目のプロパティーをブラウズまたは変更するには、リストからその名前を選択します。
リストされた項目を 1 つ以上操作する場合は、操作する項目の名前の隣にあるチェック・ボックスを選択して、用意されたボタンを使用します。
リストするエントリーを変更したり、それらのエントリーについて表示される詳細のレベルを変更したりする場合は、「フィルター」設定を使用します。
このパスで、
security_value は、
メッセージング・セキュリティーが使用可能の場合は
「使用可能」に、
メッセージング・セキュリティーが使用不可の場合は
「使用不可」になります。
選択されたサービス統合バスに定義されているすべての一時的宛先接頭部のリストが表示されます。デフォルトでは、リストには何も表示されていません。
このペインを使用して、新規の一時的宛先接頭部の作成やそのロール・タイプの割り当ての定義、
または既存の一時的宛先接頭部の削除を行います。
また、既存の一時的宛先接頭部に対するロール・タイプの割り当てを管理することもできます。
- 単一の一時的宛先接頭部を処理するには、リスト内でその名前をクリックします。
- 複数の一時的宛先接頭部を処理するには、処理する各宛先の名前の横にあるチェック・ボックスを選択して、「アクセス・ロールの管理」をクリックします。
- 一時的宛先接頭部
- 選択したバスに定義されている各一時的宛先接頭部の名前。