このペインは、 このメッセージング・エンジンと、外部サービス統合バスのメッセージング・エンジンとの間のリンクを表示します。
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外部バスのメッセージング・エンジンは、ローカル・バスに対するサービス統合バス・リンクも持つ必要があります。 接続をアクティブにするには、両端でサービス統合バス・リンクを開始する必要があります。
「構成」タブは、このオブジェクトの構成プロパティーを表示します。これらのプロパティーの値は、ランタイム環境を停止してから再始動しても保持されています。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。
サービス統合バス・リンクの名前。この名前が機能するためには、ターゲット外部バスに構成された対応するサービス統合バス・リンクの名前と同じでなければなりません。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | はい |
| データ型 | ストリング |
管理目的でシステムによってサービス統合バス・リンクに割り当てられる universal unique identifier。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |
管理を目的とした、サービス統合バス・リンクの説明 (オプション)。
このプロパティーに対する動的更新は即時に有効になります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | テキスト域 |
管理目的でシステムによってサービス統合バス・リンクに割り当てられる universal unique identifier。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | はい |
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
このサービス統合バス・リンクがホストされるローカル・メッセージング・エンジン。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | はい |
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
このバス・リンクの接続先の外部バスにあるメッセージング・エンジン。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | はい |
| データ型 | ストリング |
リンクの初期状態。これはメッセージング・エンジンの開始時にこのリンクが自動的に開始するかどうかを示します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| 範囲 |
|
サービス統合バス・リンク がメッセージをターゲット・バス宛先に、または、ターゲット宛先用に構成されている例外宛先に配信できない場合、 あるいは、ターゲット宛先が存在しない場合の、インバウンド・メッセージの宛先。
このプロパティーに対する動的更新は即時に有効になります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ラジオ・ボタン |
| デフォルト | System |
このチェック・ボックスを選択すると、リンクがホストされているメッセージング・エンジン上にあるターゲット宛先の使用可能なキュー・ポイントに、リンクが優先的にインバウンド・メッセージを送信するようになります。
このチェック・ボックスが選択されない場合、またはターゲット宛先用の使用可能なローカル・キュー・ポイントがない場合、このリンクは、ターゲット宛先のすべての使用可能キュー・ポイント全体でメッセージのワークロード・バランシングを行います。デフォルトでは、このチェック・ボックスは選択されています。
このオプションは、WebSphere® Application Server Version 7.0 以降 で実行されるリンクでサポートされます。それより前のバージョンで実行している場合、優先ローカル・キュー・ポイントのデフォルトの動作が適用されます。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | はい |
| データ型 | ブール値 |
「ランタイム」タブは、このオブジェクトのランタイム・プロパティーを表示します。これらのプロパティーは、現在のランタイム環境に直接影響しますが、そのランタイム環境を停止すると、これらのプロパティーは保持されなくなります。ランタイム・プロパティー値を保持するには、「構成」タブで相当するプロパティー値を変更してください。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。
サービス統合バス・リンクのランタイム状況。
| 状況 | 定義 |
|---|---|
| Starting | サービス統合バス・リンクはローカル・メッセージング・エンジンで開始されていますが、外部バスに接続していません。 サービス統合バス・リンクは外部バスとの接続のアクティブ化を試行しています。 外部バスのサービス統合バス・リンクは、 バス間での接続を正常にアクティブにする場合にも開始される必要があります。 |
| Started | サービス統合バス・リンクはローカル・メッセージング・エンジンで開始されており、外部バスとのアクティブな接続が確立されています。 |
| Stopped | サービス統合バス・リンクはローカル・メッセージング・エンジンで停止されており、外部バスに接続していません。 |
| 不明 | デプロイメント・マネージャーが状況を判別するためにリモート・サーバーと連絡を取ることができません。管理コンソールが状況を判別するためにサーバーと連絡を取ることができません。 |
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |
外部バスとの通信に使用されるトランスポート・チェーンのタイプ。
このプロパティーに対する動的更新は、リンクの再始動時に有効になります。現在の状態を確認するには、「ランタイム」タブを使用します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |
ブートストラップ・サーバーに接続する場合は、hostName:portNumber:chainName という構文を持つ、コンマで区切られたエンドポイント・トリプレットのリストが使用されます。例えば、Merlin:7276:BootstrapBasicMessaging,Gandalf:5557:BootstrapSecureMessaging のようにします。hostName が指定されていない場合、デフォルトはローカル・ホストになります。 portNumber が指定されていない場合、デフォルトは 7276 になります。chainName が指定されていない場合、 デフォルトは BootstrapBasicMessaging になります。詳しくは、インフォメーション・センターを参照してください。
ブートストラップ・エンドポイントのポートは、 外部バスのターゲット・アプリケーション・サーバーで構成されたサービス統合バスのエンドポイント・アドレスに定義されたポートです。
このプロパティーに対する動的更新は、リンクの再始動時に有効になります。現在の状態を確認するには、「ランタイム」タブを使用します。
このプロパティーを変更する必要があるのは、 アプリケーション・サーバーの外側でクライアント・アプリケーションが実行されているか、 アプリケーションが別のセル内のサーバー上にあり、この接続ファクトリーを 使用して、接続ファクトリーで指定されたターゲットのサービス統合バスに 接続したい場合のみです。
デフォルトのメッセージング・プロバイダーの JMS 宛先を使用するために、アプリケーションは、宛先が割り当てられているターゲット・サービス統合バスのメッセージング・エンジンに接続します。例えば、JMS キューがサービス統合バスのキュー宛先に割り当てられます。
アプリケーション・サーバー外で実行中のクライアント・アプリケーション (例えば、クライアント・コンテナー内あるいは WebSphere Application Server 環境外で実行中のもの) は、接続する適切なメッセージング・エンジンをターゲット・バスで直接見つけることはできません。同様に、 セル内のサーバー上で稼働するアプリケーションが別のセル内のターゲット・ バスに接続する場合、このアプリケーションは、ターゲット・バス内で接続 する適切なメッセージング・エンジンを直接見つけることはできません。
これらのシナリオでは、クライアント (または別のバス内のサーバー) が、 ターゲット・バスのメンバーであるブートストラップ・サーバー を介してブートストラップ・プロセスを完了する必要があります。 ブート ストラップ・サーバーは SIB サービスを実行するアプリケーション・サーバーですが、 メッセージング・エンジンを実行する必要はありません。ブートストラップ・サーバーは、必要なターゲット・トランスポート・チェーンをサポートするアプリケーション・サーバーで稼働するメッセージング・エンジンを選択します。ブートストラップ・プロセスを可能にするには、クライアントが使用する接続ファクトリー内に、1 つ以上のプロバイダー・エンドポイント を構成する必要があります。
ブートストラップ・サーバーは、特定のポートと ブートストラップ・トランスポート・チェーンを使用します。このポートは、 リンクのリモート・エンドをホストするメッセージング・エンジンの SIB_ENDPOINT_ADDRESS (またはセキュリティーが使用可能になっている場合は SIB_ENDPOINT_SECURE_ADDRESS) です。これらは、ホスト名とともにブートストラップ・サーバーのエンドポイント・アドレス となります。
注: IBM® i プラットフォームの場合は、(少なくとも) デフォルト・ホスト名を
localhost から your.server.name に変更する必要があります。アプリケーションにエンドポイント・アドレスの異なるブートストラップ・サーバーを使用させたい場合は、クライアント・アプリケーションが使用する JMS 接続ファクトリーの「プロバイダー・エンドポイント」プロパティー で、必要なエンドポイント・アドレスを指定する必要があります。ブートストラップ・サーバーのエンドポイント・アドレスは 1 つ以上指定できます。
ブートストラップ・サーバーのエンドポイント・アドレスを、アプリケーション・サーバーの外側のアプリケーションが使用する各 JMS 接続ファクトリーで指定する必要があります。 ブートストラップ・サーバーの長いリストを指定しなくても済むように、 少数の高可用性サーバーを専用ブートストラップ・サーバーとして提供 することができます。これにより、各接続ファクトリーに短いブートストラップ・サーバーのリストを指定するだけですみます。
boothost1:7278:BootstrapBasicMessaging
またはboothost1:7278
また、ホスト boothost2 でセキュア・ポート 7289 が割り当てられたサーバーで、定義済みのトランスポート・チェーン BootstrapTunneledSecureMessaging を使用する場合は、次のように指定します。boothost2:7289:BootstrapTunneledSecureMessaging
[ [host_name] [ ":" [port_number] [ ":" chain_name] ] ]
各部の意味は、次のとおりです。[2002:914:fc12:179:9:20:141:42]:7276:BootstrapBasicMessaging
.
値を指定しない場合のデフォルトは、localhost です。
注: IBM i プラットフォームの場合は、(少なくとも) デフォルト・ホスト名を
localhost から your.server.name に変更する必要があります。port_number を指定しない場合のデフォルトは 7276 です。
管理コンソールを使用してこれらの値のいずれかを見つけるには、をクリックします。
以下の定義済みブートストラップ・トランスポート・チェーンが提供されています。
host_name : : chain_name (2 つのコロンを使用) ではなく host_name : chain_name と指定するのは誤りです。 なにも入力しないか、「a」、「a:」、「:7276」、「::chain」などのいずれかを入力することができます。 デフォルト値は、値を指定しない場合に適用されますが、 フィールドを「:」で区切る必要があります。
boothost1:7278:BootstrapBasicMessaging,
boothost2:7289:BootstrapTunneledSecureMessaging,
[2002:914:fc12:179:9:20:141:42]:7276:BootstrapBasicMessaging
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | テキスト域 |
外部バスへのアクセスを認証するために使用される認証別名の名前。
このプロパティーに対する動的更新は、リンクの再始動時に有効になります。現在の状態を確認するには、「ランタイム」タブを使用します。
変更された別名を表示するには、 サーバーを再始動する必要があります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ドロップダウン・リスト |