JFAP インバウンド・チャネル [設定]

WebSphere システム統合バス・メッセージング・エンジンに対するインバウンド接続を受け入れるために、TCP チャネル、または同じアプリケーション・インターフェースをサポートする他のチャネルと組み合わせて使用されるチャネル。

コンソールのこのページを表示するには、以下のパスをクリックします。

「サーバー」 ->「サーバー・タイプ(Server Types)」 ->「WebSphere Application Server (WebSphere application servers)」 ->「server_name」 -> [サーバー・メッセージング (Server messaging)]「メッセージング・エンジン・インバウンド・トランスポート (Messaging engine inbound transports)」 ->「chain_name」 > 「JFAP インバウンド・チャネル (JFAP inbound channel)」.

「構成」タブ

「構成」タブは、このオブジェクトの構成プロパティーを表示します。これらのプロパティーの値は、ランタイム環境を停止してから再始動しても保持されています。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。

一般プロパティー

トランスポート・チャネル名

ネットワーク・プロトコル・スタック内の特定の層に固有の名前を指定します。

通知 値
必須 はい
データ型 ストリング

判断ウェイト

トランスポート・チャネルがいくつかのトランスポート・チェーンで共有される場合に、チャネルが着信接続へのアクセスを取得する順序を決定するための判断ウェイトを指定します。判断ウェイトが最も低いトランスポート・チャネルが、着信接続を受け入れる機会を最初に与えられます。

通知 値
必須 いいえ
データ型 整数
範囲 0 から 2147483647

ハートビート間隔

チャネルがピアからの応答を請求し、そのピアがまだアクティブであることをチェックするまでのアイドル時間 (秒)。この値とハートビート・タイムアウト値の合計により、何らかのネットワーク障害が発生したことを検出するのにかけることができる最大時間が決定されます。

通知 値
必須 いいえ
データ型 整数
範囲 0 から 2147483647

ハートビート・タイムアウト

ピアがまだ活動状態であることをチェックすることを決定した後、そのピアからの応答を待機する時間 (秒)。

通知 値
必須 いいえ
データ型 整数
範囲 0 から 2147483647

追加プロパティー

カスタム・プロパティー
このランタイム・コンポーネントに関する追加カスタム・プロパティーを指定します。 ここで定義できる、カスタム構成プロパティーを使用するコンポーネントもあります。


ファイル名: JFAPInboundChannel_DetailForm.html