バス・メンバーは、バスに追加されたサーバー、IBM MQ サーバーおよびクラスターです。
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メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスを使用している場合は、このペインを使用して、 クラスターのメッセージング・エンジンの設定を表示または変更します。
現在選択されているメッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスの変更、クラスターの構成図の表示、「追加プロパティー」で選択可能なリンクを使用した詳細なメッセージング・エンジン構成ステップの実行、メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスの無効化などを行うことができます。
「構成」タブは、このオブジェクトの構成プロパティーを表示します。これらのプロパティーの値は、ランタイム環境を停止してから再始動しても保持されています。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。
バス・メンバーの名前。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |
バス・メンバー (サーバー、サーバー・クラスター、または、IBM MQ サーバー) のリソース・タイプ.
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |
サーバー・クラスターにメッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスを設定するかどうかを示す値。最初にこのペインを表示する際、このオプションは常に選択されています。 メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスを使用不可にするには、このオプションを選択解除してください。 メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスのタイプのリストおよび構成図は表示されなくなります。
サーバー・クラスターに対して現在選択されているメッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスのタイプを示す値。選択内容を変更するには、「選択」列にある所要のラジオ・ボタンをクリックして、「適用」または「OK」をクリックします。 メッセージング・エンジンの数およびその動作が正しく構成されている場合、「カスタム」を除く各メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンス・タイプの「さらに構成が必要 (Is further configuration required?)」列に「いいえ」が表示されます。 そうでない場合、この列には、メッセージング・エンジンの数および各メッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンス・タイプで必要になるメッセージング・エンジンの動作を設定するための推奨アクションを示す 1 つ以上のメッセージが表示されます。 図には、サーバー、現在構成済みのメッセージング・エンジン、およびクラスター内のメッセージング・エンジンの動作の指示が表示されます。 現在選択されているメッセージング・エンジン・ポリシー・アシスタンスのタイプをサポートするために必要なすべての変更も表示されます。